テレビドラマのガリレオのファンでもあったのですが、福山さんは良かったのですが、後の配役の、うるささが、後の回になるほど、目立ってきて 映画も見にいきませんでした。
でも、この映画は素晴らしかった。
愛、人間、を描いていて、ラストは涙があふれて、止まりませんでした
愛ってなんだろう・・・・
どんな愛も、やはり、自分があっての愛だと最近思います。
この映画も、確かに このままみると、相手のことだけを思いやる献身的な愛と映りますが、愛する。。それに酔う容疑者が居ることも確かです。愛でも、やはり恋愛は、何かを求めるものではないでしょうか
求めるから、愛だと私は思います。
愛する人に愛されたい、大事にされたい、見てほしい、好きにいてほしい、・・・これがあるから、人は、相手に合わせたり、尽くすのです。
愛って悲しい・・・
この映画から思ったことです。
あと、映画のストーリーとしても、昔の刑事ドラマ「刑事コロンボ」を思い出すような、展開で、謎解きとしても、楽しめました。
多分原作を読んでないので、そういう意味でも素直に映画にはいっていけて、自分では良かったと思います。
今、私の一押しのDVDです。
良かったら、見てくださいね。
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